当日参加も受け付けます。
3/5開催の企業等見学会、並びに3/6開催のワークショップは、ご参加枠に余裕があるので、申込み期限は過ぎましたが当日参加も受付けます。参加をご希望の方は、以下の連絡先にご一報をお願いします。
<ご連絡先>
テク浜水素倶楽部
info@thh-club.com
070-7387-6850
御社の水素活募集用に向けた人材共育&新規事業開発を共に!
福島県内の水素を活用する地域産業を創出・持続化させる産業人材の育成を目指し、事業企画ワークショップ、構想を基にした実証実験と実装に向けた共同PRなどに一緒に取り組む企業・個人、学生の皆さんのご参加をお待ちしています。
子どもと高齢者をつなぐ、やさしいエネルギー
水素燃料電池ロボットを福島で開発・製造。
ロボットは、高齢者には対話による「安らぎと見守り」を提供し、その人生訓や知恵を聞き取ります。
さらに、これらを現代的な冒険譚や群像劇に仕立て直して子ども達に伝達し、「ワクワクと学び」を促します。
こうして水素の普及と、多世代交流の地域コミュニティの象徴としての役割もロボットに与え、その製造を担う地域産業創出を目指します。
About us
テク浜水素倶楽部とは、テクノアカデミー浜(通称:テク浜@南相馬市)を中核に「企業への就職を考える学生から」「既に水素活用に着手している企業」「新規事業として水素の活用を検討する企業」など、様々な立場のステイクホルダーが、地域(テク浜)で製造するグリーン100%水素を地域固有の社会資本として積極活用する気運醸成と、産業人材の育成、並びに活用企業群の体制づくりを目指した活動を行う任意の活動団体です。
福島県商工労働部産業人材育成課が所管する「ふくしま水素エネルギー人材育成事業」の一環として運営しているものです。

地域産のグリーン100%水素の活用実践・体制づくり、並びに水素を活用する産業クラスターの創出を将来目標とし、その実現に向けて、①就職準備中の学生から ②企業の実務を担う人材 ③企業間の連携を図る人材 の3つの区分について A:活動や事業の企画・構想を担う人材 B:活動の推進実務を担う人材 C:それら活動の広報・関わる人の輪を拡げる役割を担う人材 をそれぞれ育成します。
News
3/5開催の企業等見学会、並びに3/6開催のワークショップは、ご参加枠に余裕があるので、申込み期限は過ぎましたが当日参加も受付けます。参加をご希望の方は、以下の連絡先にご一報をお願いします。
<ご連絡先>
テク浜水素倶楽部
info@thh-club.com
070-7387-6850
「知る」から「創る」へ。福島から始まる水素活用の具体策。 地域密着型・小規模分散型の水素活用セミナー & ワークショップ 第2回開催
(↓↓お申込みは末尾のフォームより↓↓)
【Special News!】 「水素充填トラックがやってくる!」
1日目(3/5)の見学会では、実際の水素活用を象徴する車両を間近で体感できます。
専門的知識を深めた第1回に続き、今回は「実践」に向けた一歩を踏み出します。 最先端のデバイス製造現場を肌で感じ、地域行政の構想をヒントに、明日から動き出すための「チーム別活動計画」を共に作り上げましょう。 ※前回不参加の方、福島県外からのご参加も大歓迎です!
テーマ:水素社会を創る技術の最前線へ
【任意参加】10:00〜:テク浜学生によるFCV(燃料電池車)走行性能試験見学会。
テーマ:水素で地域の未来を形にする活動計画づくり
【任意参加】9:00〜:テク浜学生卒業研究発表会。
以下フォームよりお申込みください。
※ご記入いただいたご連絡先等の個人は、本セミナーの開催、
並びに今後のテク浜水素倶楽部の活動のご案内以外には利用しません。
水素の産業利用において必要不可欠な各種資格について、
資格制度の概要や、その重要性、資格取得に向けた受験対策のヒントを詳しく解説します。
福島県内の事業者様、技術者・人事担当者の皆様のご参加をお待ちしております。
(お申込みフォームは↓)
| 日時 | 2026年2月16日(月)13:15~(13:00 開場) |
| 会場 | コラッセふくしま401 会議室/オンライン(ZOOM)併用 ※遠方の方も奮ってご参加ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象者 | 民間企業の人事部門、技術者部門など企業在職者 ※福島県内の企業との連携をお考えの県外の方も参加可能です |
| 講師 | 高圧ガス保安協会、資格取得者 |
| 主催 | 福島県商工労働部産業人材育成課(ふくしま水素エネルギー人材育成事業) |
| 活動背景 | 福島県内で水素を活用する産業クラスターの創出を目指す「テク浜水素倶楽部(事務局:福島県産業人材育成課)」の活動の一環として実施 |
など
以下のフォームより、メールにて以下の内容を記載の上、
2月13日(金)までにお申込みください。
※ご記入いただいたご連絡先等の個人は、本セミナーの開催、
並びに今後のテク浜水素倶楽部の活動のご案内以外には利用しません。
「なぜFCVなのか」「MIRAIはどのような燃料電池を使っているのか」「水素の未来はどうなっていくのか」をテーマに、第1回となるFCV製作講習を実施しました。
講師には、トヨタ自動車 CJP企画部 水素普及推進室の櫻庭さんをお迎えし、MIRAIに搭載されている燃料電池の仕組みや車両構造、水素普及における課題、そしてこれからの将来展望について、丁寧にご講義いただきました。
実際の車両開発や普及の最前線で取り組まれているお話は、これからFCV製作に挑戦していく私たちにとって、技術だけでなく「なぜ今、水素なのか」を深く考える貴重な時間となりました。



2025年9月27日(土)、福島ロボットテストフィールド(福島県南相馬市)で開催されたロボテスフェスタ2025にて、私たちはFCV製作プロジェクトのキックオフとして、「水素がつなぐ ふくしまのチカラ」をテーマに来場者の皆さまへPRを行いました。
水素という福島の強みを起点に、人と技術、そして未来をつなぐ挑戦。その第一歩を、多くの方々に直接お伝えできたことは、私たちにとって大きな節目となりました。
また、会場内にはテク浜ブースも出展し、学校での取り組みや学びの内容について、来場者の皆さまにご紹介しました。多くの方に足を止めていただき、学生たちの挑戦や学びに関心を寄せていただけたことも、大きな励みとなりました。

