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アイディアがを動かす。

水素の世界へようこそ。

100%グリーン水素を使い倒す

「学生と企業を支える」テク浜水素倶楽部にようこそ!

御社の水素活募集用に向けた人材共育&新規事業開発を共に!

福島県内の水素を活用する地域産業を創出・持続化させる産業人材の育成を目指し、事業企画ワークショップ、構想を基にした実証実験と実装に向けた共同PRなどに一緒に取り組む企業・個人、学生の皆さんのご参加をお待ちしています。

お知らせ

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未来の南相馬をFCVが駆け抜けている画像

地域発モビリティサポート

地域の移動を支える、未来技術とプロのチームワーク

学生と企業技術者が力を合わせ、水素燃料電池(FCV)モビリティを開発します。
実践的な学びと若い発想を活かし、将来は公道を走れるミニカー化を目指して地域の新しい産業づくりにつなげます。

ロボット試作の画像

FCVロボット試作

子どもと高齢者をつなぐ、やさしいエネルギー

水素燃料電池ロボットを福島で開発・製造。
ロボットは、高齢者には対話による「安らぎと見守り」を提供し、その人生訓や知恵を聞き取ります。
さらに、これらを現代的な冒険譚や群像劇に仕立て直して子ども達に伝達し、「ワクワクと学び」を促します。
こうして水素の普及と、多世代交流の地域コミュニティの象徴としての役割もロボットに与え、その製造を担う地域産業創出を目指します。

風車を見上げる画像

水素観光開発

観光客をもっと楽しくおもてなしするには、水素をどう使う?

福島県内の先行事例を参考にFCV活用を推進します。
観光分野の移動・食・イベントなどで水素需要を掘り起こし、事業化を検討。企業連携による新たな水素ビジネスの可能性を広げます。

テク浜水素俱楽部とは

About us

テク浜水素倶楽部とは、テクノアカデミー浜(通称:テク浜@南相馬市)を中核に「企業への就職を考える学生から」「既に水素活用に着手している企業」「新規事業として水素の活用を検討する企業」など、様々な立場のステイクホルダーが、地域(テク浜)で製造するグリーン100%水素を地域固有の社会資本として積極活用する気運醸成と、産業人材の育成、並びに活用企業群の体制づくりを目指した活動を行う任意の活動団体です。
福島県商工労働部産業人材育成課が所管する「ふくしま水素エネルギー人材育成事業」の一環として運営しているものです。

育成を目指す人材像

地域産のグリーン100%水素の活用実践・体制づくり、並びに水素を活用する産業クラスターの創出を将来目標とし、その実現に向けて、①就職準備中の学生から ②企業の実務を担う人材 ③企業間の連携を図る人材 の3つの区分について A:活動や事業の企画・構想を担う人材 B:活動の推進実務を担う人材 C:それら活動の広報・関わる人の輪を拡げる役割を担う人材 をそれぞれ育成します。

– こんな人材を育成します! –

– 活動内容 –

お知らせ

News

当日参加も受け付けます。

3/5開催の企業等見学会、並びに3/6開催のワークショップは、ご参加枠に余裕があるので、申込み期限は過ぎましたが当日参加も受付けます。参加をご希望の方は、以下の連絡先にご一報をお願いします。

<ご連絡先>
テク浜水素倶楽部

info@thh-club.com
070-7387-6850

令和7年度_第2回水素セミナー&見学会を開催します(終了しました)

「知る」から「創る」へ。福島から始まる水素活用の具体策。 地域密着型・小規模分散型の水素活用セミナー & ワークショップ 第2回開催

(↓↓お申込みは末尾のフォームより↓↓)


1日目(3/5)の見学会では、実際の水素活用を象徴する車両を間近で体感できます。


【全体概要】

専門的知識を深めた第1回に続き、今回は「実践」に向けた一歩を踏み出します。 最先端のデバイス製造現場を肌で感じ、地域行政の構想をヒントに、明日から動き出すための「チーム別活動計画」を共に作り上げましょう。 ※前回不参加の方、福島県外からのご参加も大歓迎です!

【プログラム詳細】

テーマ:水素社会を創る技術の最前線へ

  • 先行企業見学(福島ロボットテストフィールド):水素活用を見据えた次世代ロボット製造や、水素カートリッジ活用の取組を紹介。
  • エネルギー創出現場見学(テクノアカデミー浜):EMS(エネルギーマネジメントシステム)や水素生成装置を見学。

【任意参加】10:00〜:テク浜学生によるFCV(燃料電池車)走行性能試験見学会。


テーマ:水素で地域の未来を形にする活動計画づくり

  • インプット:浪江町の水素活用構想(浪江町産業振興課 木田昌伸氏)や、地場産業の考え方を提示。
  • アウトプット:3チーム(デバイス開発、水素体験ツアー開発、自由提案)に分かれた具体的な活動計画策定。

【任意参加】9:00〜:テク浜学生卒業研究発表会。


【開催情報・お申し込み】

  • 会場:福島ロボットテストフィールド / 福島県立テクノアカデミー浜
  • 主催:福島県商工労働部産業人材育成課
  • 事務局:テク浜水素倶楽部事務局((株)URリンケージ内)
  • 申し込み締切:3月3日(火)

以下フォームよりお申込みください。

お名前
ふりがな
ご所属
※個人の方は「個人」
と入力ください。
Eメール
電話番号
当日のご連絡先
参加内容
参加をご予定する内容で当てはまるもの全てにチェックを入れてください。
確定でなくても可能性ある場合はチェックを入れてください
メッセージ
ご不明の事などあればお寄せください
予期しない問題が発生しました。 後でもう一度やり直すか、他の方法で管理者に連絡してください。

※ご記入いただいたご連絡先等の個人は、本セミナーの開催、
並びに今後のテク浜水素倶楽部の活動のご案内以外には利用しません。

令和7年度_第1回水素セミナー開催(終了しました)

水素の産業利用において必要不可欠な各種資格について、
資格制度の概要や、その重要性、資格取得に向けた受験対策のヒントを詳しく解説します。

福島県内の事業者様、技術者・人事担当者の皆様のご参加をお待ちしております。

(お申込みフォームは↓)

【開催概要】

日時2026年2月16日(月)13:15~(13:00 開場)
会場コラッセふくしま401 会議室/オンライン(ZOOM)併用
※遠方の方も奮ってご参加ください。
参加費無料
対象者民間企業の人事部門、技術者部門など企業在職者
※福島県内の企業との連携をお考えの県外の方も参加可能です
講師高圧ガス保安協会、資格取得者
主催福島県商工労働部産業人材育成課(ふくしま水素エネルギー人材育成事業)
活動背景福島県内で水素を活用する産業クラスターの創出を目指す「テク浜水素倶楽部(事務局:福島県産業人材育成課)」の活動の一環として実施

【主な内容】

  • 水素の産業利用に必要な高圧ガス関連資格の体系的な説明
  • 現役資格保持者による経験談(受験対策の実践例など)
  • テク浜水素倶楽部の今後の活動予定

など

【お申し込み方法】

以下のフォームより、メールにて以下の内容を記載の上、
2月13日(金)までにお申込みください。

お名前
ふりがな
ご所属
※個人の方は「個人」
と入力ください。
Eメール
参加内容
メッセージ
予期しない問題が発生しました。 後でもう一度やり直すか、他の方法で管理者に連絡してください。

※ご記入いただいたご連絡先等の個人は、本セミナーの開催、
並びに今後のテク浜水素倶楽部の活動のご案内以外には利用しません。

FCV製作講習/第1回10月22日(水)

「なぜFCVなのか」「MIRAIはどのような燃料電池を使っているのか」「水素の未来はどうなっていくのか」をテーマに、第1回となるFCV製作講習を実施しました。

講師には、トヨタ自動車 CJP企画部 水素普及推進室の櫻庭さんをお迎えし、MIRAIに搭載されている燃料電池の仕組みや車両構造、水素普及における課題、そしてこれからの将来展望について、丁寧にご講義いただきました。

実際の車両開発や普及の最前線で取り組まれているお話は、これからFCV製作に挑戦していく私たちにとって、技術だけでなく「なぜ今、水素なのか」を深く考える貴重な時間となりました。

FCV製作プロジェクト始動!「水素がつなぐ ふくしまのチカラ」

2025年9月27日(土)、福島ロボットテストフィールド(福島県南相馬市)で開催されたロボテスフェスタ2025にて、私たちはFCV製作プロジェクトのキックオフとして、「水素がつなぐ ふくしまのチカラ」をテーマに来場者の皆さまへPRを行いました。

水素という福島の強みを起点に、人と技術、そして未来をつなぐ挑戦。その第一歩を、多くの方々に直接お伝えできたことは、私たちにとって大きな節目となりました。

また、会場内にはテク浜ブースも出展し、学校での取り組みや学びの内容について、来場者の皆さまにご紹介しました。多くの方に足を止めていただき、学生たちの挑戦や学びに関心を寄せていただけたことも、大きな励みとなりました。